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    様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。
    2005年に成立した食育基本法においては・・・生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置付けられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構えや栄養学、伝統的な食文化、食ができるまでの第一次産業についての総合的な教育のことである。
    「食育」という言葉を作った石塚左玄は食品の与える影響に関する独自の説によって、子供に食べさせる食品の影響によって子供の心身を養うという意味で用いた。

    • 楽しめる食事
      季節、旬の食材を使用した献立
    • 噛むこと
      豆や根菜など噛み応えある食材や形状を取り入れる
      硬い食材→咀嚼機能の低下予防
      噛む力をつける
      (食べ過ぎ予防、味覚が豊かになる、表情が豊かになる、虫歯予防、頭がよく働く)
      → 大脳活性化につながります
    • 味覚を大事に
      食材本来の味を生かした献立(飾りの野菜、生野菜、丸ごと野菜、白ごはん)
      ・・・薄味に慣れることで、素材の旨味がわかる
      白飯の味を覚えることでいろいろなおかずと一緒に食べることが身につく
      五味の取り入れ
      ・・・甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の五味や辛味などさまざまな味の取り入れ
    • 日本型食生活
      米、魚、野菜、大豆などを中心とした栄養バランスの良い和食も取り入れ
    • バランスのとれた食事
      主食、主菜、副菜をそろえて、肉、魚のたんぱく質、穀類や芋類の糖質、野菜のビタミン、
      脂質エネルギーの油脂類、海草や乳製品のカルシウム、
      緑黄色野菜のカロテンを取り入れた食事の提供
    父母の方への試食会の際に、栄養士による食育セミナーも行っております。
    弊社の給食の考え方、『食育』について、品質保持のやり方などのお話をしております。
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